「運営委員会」 

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こんにちは。川崎の建築家、荒木成文です。

今日、高齢者グループリビング(Nプロジェクト)の、クライアント側の運営委員会に出席しました。

今年の秋の建物完成に向かって、入居者を募る説明会、その後の運営を具体的にどうしていこうかという、作戦会議です。

私が仕切るわけではありませんが、設計者の一人として、現場状況を報告したり、パンフレット用の図面をお渡ししたり、って感じです。

まだあまりたいしたことは出来ていません。

ただ、建物が出来てからも、いろんな事に関わっていくことになりそうです。

 

「実験中」 

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こんにちは。川崎の建築家、荒木成文です。

先日、両親(実家)がタタミを張替えたいとのことで、ちょっと高いけど縁なしのタタミにしてもらいました。

縁なしは見た目はキレイだけど、実際は縁が弱い。

じゃあ、実際、どのくらいで劣化していくの?っていう実験です。

小さいことですけど、前から気になっていました。

他人の家では実験できないので、実家で。。。

実家に家族で帰ったときは、私の2歳と4歳の子、小学生の姪っ子姉妹に思いっきり遊ばせています。

両親はちょっと渋い顔してますが。。。(笑)

「母校の建築」 

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こんにちは。川崎の建築家、荒木成文です。

昨日、母校の東京学芸大学付属高校に、とある交流会で行って来ました。

ほとんど20年ぶり。。。

当時、青すぎた僕は、後に建築を学ぶこともあまり意識せず、ぼーっと、この建物を使っていました。

でも、やっぱり記憶どおり、とても素敵な建物でしたよ。

昭和11年に、青山師範学校として作られた歴史的な建物。

外観的には、三階の半円の窓枠などはおしゃれねー。

教室はとても狭かったけど、天井高が4mはあり、腰壁の高さも床から70センチで、とても低かった。

その寸法が、あの独特の、「狭いけど広々とした記憶」につながっているなーと、今になって納得できました。

あとは、このグランド!!!

僕は、3年間サッカー部に所属しましたが、そのときのことが一気に蘇ってきました。。。

いろいろ悩みながら、この広いグランドでみんなとボールを追いかけたことが、あまりにも大切な記憶です。

「基礎養生中」 

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こんにちは。川崎の建築家、荒木成文です。

高齢者グループリビング(Nプロジェクト)の現場進捗です。

現在基礎の立ち上がり(木の土台を乗せる壁)のコンクリートの養生中です。

ぴょこぴょこ出ているのは、これから木と、コンクリートの基礎をガッチリ固定するためのボルトです。

では、また。

「基礎立ち上がり型枠」 

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こんにちは。川崎の建築家、荒木成文です。

高齢者グループリビング(Nプロジェクト)の現場進捗。

基礎立ち上がりコンクリートの型枠を作ってくれています。

今回は、鋼製型枠という既製品で、カチャカチャと手早く組み立ててくれています。

これが終われば、その後コンクリート流し込んで、基礎の出来上がりです。

「現場親睦旅行」 

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こんにちは。川崎の建築家、荒木成文です。

昨日ある現場の親睦旅行に参加しました。

まだ現場は始まったばかりですが、共同設計者のSさんの計らいで工務店さんが企画してくれました。

今後現場でお会いする職人さんたちも沢山参加されました。総勢30人くらい。貸し切りバスでした。。

現場監督さんからはじまり、大工さん、建具屋さん、家具屋さん、板金屋さん、塗装屋さん、水道屋さん、電気屋さん、建材屋さん、植栽屋さんなどなど。。。

私は始めて会う職人さんたちばかりでしたが、みんな仲が良くて、新参者の私も、暖かく迎えてくれました。

現場で会うまえに、酒と露天風呂で、コミュニケーション。。。

新鮮でした。

「いい建物つくろー、えいえいおー!」

それはものづくりに関わらせて頂くものとして、素敵な時間でした。

今後これをきっかけに、現場で沢山お話をして、いろんな技を見聞きしちゃおうって思ってます。

Sさんや工務店さんはじめ、みなさまにこのような機会を頂き、心から感謝申し上げます。

これからも宜しくお願い致します。

「地鎮祭」 

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こんにちは。川崎の建築家、荒木成文です。

先日ですが、Mハウスの地鎮祭がありました。

沢山の人に支えられ、やっと、ここまで来ました。

地鎮祭のときには、通常神主さんが、祝詞文を読み上げるのですが、そこでは設計事務所の名まえも読み上げられます。

手塚事務所時代から今まで沢山の地鎮祭に出てきましたが、なにげに自分の事務所名が単独で読み上げられるのは初めてでした。

神主さんのあの神々しい声で、「アラキィ~アーキテクツゥ~に設計を託しィ~」という言葉が発せられたときは、ちょっと感慨深かった。。。

でも、やっぱちょっと言いにくそうでした。笑

それはさておき本番はこれからです。

頑張ります。

「基礎工事中」 

 

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こんにちは。川崎の建築家、荒木成文です。

Nプロジェクトは基礎工事が進んでいます。

木造2階建てですが、基礎はコンクリートです。

まだ途中ですが、コンクリートの中には鉄筋がこんな風にちゃんと入ってます。

「パパ友?」 

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こんにちは。

川崎の建築家、荒木成文です。

プライベートな話。

昨日、子供の保育園のお友達と新年会(@お友達の家)でした。

僕はから揚げ作りました。

子供も含めた、いわゆるママ友パパ友との飲み会ですね。

昔は、そんなきっかけで友達になんてなるのかねー、て考えていましたが、これが結構楽しい。

なぜ楽しいかというと。。。

まず、小さい子供と一緒にいながらお酒を飲める。(堂々と)

そして、子供が騒いでも、安心して放っておける。(あるレベルまでは)

そして、なにより家に近いから、飲んでも自転車で帰れる。(スープが冷めない距離)

これはちょっとした近場の異業種交流会。。。

また企画しよう。

「地鎮祭」 

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こんにちは。

川崎の建築家、荒木成文です。

昨日Nプロジェクトの地鎮祭がありました。

Nプロジェクトは、元気な高齢者が10人集まって暮らす建物です。

地鎮祭は、通常は神主さんが執り行いますが、今回はクライアントのお知り合いのお坊さんにお祈りして頂きました。

さあ、いよいよ工事が始まります。

ただ、まだまだ図面の訂正が。。。。

まあ、でもとにかく良い建物が出来るように頑張ります!

また進捗しましたら、ご報告いたしますー。

 

「2015あけましておめでとうございます」

あけましておめでとうございます。

川崎の建築家、荒木成文です。

2015年は、順調に行けば、Mハウス、Nプロジェクト(鈴木アトリエと共同設計)が完成いたします。

アラキアーキテクツとしてはじめての作品になります。

身を引き締めて頑張ります。

また、このダイアリーですが。。。。

「日記」と言っておきながら、全く更新できていませんでした。

ことしは、あまり型にこだわらず、ちゃかちゃか更新していきたいと思います。

ではでは、ことしもアラキアーキテクツの荒木を宜しくお願い申し上げます。

「日常のこと」 

 

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こんにちは。

川崎の建築家、荒木成文です。

実施設計図面中です。

今日は昨日の雨から一転、川崎は気持ちの良い朝です。

ところで日常のことを一つ。

我が家族は夫婦+子供二人で、共働きです。

なので、家事は分担制で、細かく決めてます。

ご飯つくりはお互いで出来るほうがやる。

僕は基本、料理が好きなので、できるときはやるようにしているのですが、何せ時間が無いときにこれは役立ってます。

クックパッド厳選レシピ集~。

口コミの普通の料理が、手軽に作れる。そしてうまい。

特別な料理でなく、日常のご飯を、今ある材料で、短時間で作れる男。。。

それ、マジで目指してます。

 

「もう先月の話だけど」 

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こんにちは。

川崎の建築家、荒木成文です。

今日は気持ちの良い秋晴れ。

もう先月の話だけど、手塚事務所で最後に担当させてもらった住宅が、住宅特集という建築雑誌(9月号)に載ったとのこと。

ボートの家」というやつです。また手塚事務所ネタです。笑

早く荒木事務所ネタでこの日記を埋め尽くしたいですが、焦らずガンバロー。

ということで、この住宅作品。実際手を動かして図面を書いたのは後輩のKくん。

私は先輩という形で関わっていました。

現場中はいろいろ大変なことがありましたが、こうやって一つの成果物に持っていけたのは彼の粘りづよさのおかげ。

でも家は生き物なので、これからのメンテナンスが大事。がんばってね。

ってことで、この建築にまつわるいろんなこと、施主との関係、上司と部下との関係などを思い出し、また前に進もうと思った次第です。。。

 

「オープンハウス」 

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こんにちは。

川崎の建築家、荒木成文です。

今日は、手塚建築研究所のオープンハウスに行ってきました。

手塚さんの代表作「ふじようちえん」の増築です。

この建築は、一階が厨房、上の階が教室になってました。

ぐるぐる上って、階段上って、屋上まで行ける楽しい構成。

そして屋上には楽しそうな水場と大きな木!が、どかんっと。

軒下には、たまねぎとかトマトとか、ぶらぶら~。

なんて楽しんでしょ。

うちの子供たちも奇声をあげて、ぐるぐる廻りまくってました。

手塚さんの作品には、すげーかっこいいやつとかいろいろありますが、僕はこういう雰囲気が楽しいやつが一番好きです。こういうのって出来そうで出来ない。

設計者とお施主さんの楽しさへの考え方がモロに出るし、それをお互い尊重しながら、緩めるところは緩めて、もちろんいろいろな社会的な壁や、技術的な厳しい難題を乗り越えて、それをお互い出し切る。これは並大抵のことではないです。

(担当スタッフの努力も勿論ありますね。ご苦労様です。)

ところで、その後、オープンハウスにいらしていた河口湖の「田んぼのなかのドミノハウス」のM岡さんに、家族でお昼をご馳走になってしまいした。

ドミノハウスは、私が手塚事務所で担当させて頂いた物件で、実は、先月末にも河口湖にお邪魔して、一泊しているのです。

いつもM岡さんには家族共々良くしていただき、今回もダンボール一杯の自家栽培野菜も頂きました。

本当に大切な人間関係とは、こういうことだし、少なくても良いのだろうし、だからこそ大切にしていきたい。

今日はホントそう思いました。

 

「実施設計中」 

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こんにちは。

川崎の建築家、荒木成文です。

やばい。だいぶ日記の更新が滞ってしまった。

現在、MハウスとNプロジェクトの実施図面を必死に書いてます。

後、足かけのプロジェクトがいくつか。。。

ということで、あっという間に夏が過ぎました。

あんなことこんなこと思い出沢山ですが、

本格的な秋を感じつつ、仕事に子育てに励みます。

 

「解体進行中」 

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こんにちは。

川崎の建築家、荒木成文です。

Nプロジェクトの解体が進んでいます。

残るは基礎だけになりました。

基礎のコンクリートは、普段目にすることが出来ない部分なので、興味深く見てしまいます。

当時作られた時を想像して。。。昔はこんなにコンクリートの幅が細かったんだーとか。。。

また、今まで見えなかった敷地の輪郭があらわになり、わくわくしました。

解体業者様、この暑いのにご苦労さまです。

 

「8月中に熟読しようっと」 

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こんにちは。

川崎の建築家、荒木成文です。

朝晩はとても涼しく、過ごしやすくなってきましたねー。

ところで、建築には関係ないですが、今読んでいる本を紹介します。

本は結構手に取ることが多いですが、基本乱読です。

ただ、あ、これはと思うと熟読します。

(新しいものはamazon購入、古いものは図書館のネット予約を使って。)

今月はこの三冊を熟読しています。

それぞれ、政治の本、科学の本、ビジネスの本。

いつも、こんな感じで、バランス良く読みたくなります。

きっかけはだいたい、新聞の広告、SNS、著名人のホームページなどからですね。

建築に限らず、どんどんと世界を押し広げるべく。。。ですね。

 

『永続敗戦論-戦後日本の核心』 白井聡

『データの見えざる手-ウェアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則』 矢野和男

『メイカーズ-21世紀の産業革命が始まる』 クリス・アンダーソン

 

「建築士の定期講習」 

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こんにちは。川崎の建築家、荒木成文です。

今年のお盆は、暑かったり、涼しかったり不安定な天気の川崎です。

ところで、先日一級建築士の定期講習に行って来ました。

実は、一級建築士という資格は、永久的になにもしなくても良いものではありません。

正確には、何もしなくて良い時代が終わり、定期的に講習を受ける必要がでてきてしまいました。

いわゆるあの構造偽装事件以降です。

法改正で、一級建築士事務所に所属する建築士の義務になりました。

3年に一回、一日中講義室に缶詰になって、一方的な講義を受けるのです。

普段そんなことしていないから、結構疲れるんだな、これが。

目的は、「新しい建築技術や、新しく改正された建築基準法令に対して、その知識を更新し、業務の適正な実施を担保する」、ということ。

8年前の構造偽装事件の余波をもろに受けながら、いろいろ疑問に思いつつも、日々の設計業務に生かすべく、ポジティブに受けた定期講習でした。

また、3年後か。。。

 

「仕上げイメージ検討中」 

 

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川崎のNプロジェクトの内装イメージを検討しています。

Nプロジェクトは木造建築。

天井や壁は、木造らしくしたい。

普通に、素直に。

いろんな法的な規制(火事対策)はあるけど、できるだけ木を自然に見せたい。

だって、高齢者の終の棲家だから、最後の家となるはずだから。

ただ全部木ってものべたべたした感じ。

どんなバランスが良いか。

ラフな模型をつくって、いろいろ検討中です。

 

「お金かけずに知恵かけて」 

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最近よくあるこういう雰囲気の飲み屋。

川崎の実家近く(溝の口)にもありました。

即興的な店作り(に見せる)のがうまいなー。

入りたくなる外観です。一杯やって行きたくなります。笑

まさに、「お金かけずに、知恵かけて」。。。

この店構えは簡単にデザイン出来そうで、実はけっこう考えていますよね。

構成部材の寸法も最小限で軽い感じ。ホームセンターで買って作れそうな雰囲気。

いいな、って思います。

こういうのって、いわゆる建築家って人が考えているのかな?

私自身、普段仕事で考えている建築は、30年、50年、100年を考えています。

躯体から考えるのであたりまえっちゃあたりまえです。

でもだからこそ、これがただ外観だからだとしても、こういう即興的な明日無くなってしまうような感じに、はっ、としてしまうのかも。

 

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