妙蓮寺 完成16

荒木です。

3階窓辺。

窓の下の少しの腰壁、高さ30センチ。

低い棚やベンチを置くのにちょうどよい。

単なる吐き出し窓にすると、居場所が作りにくいから。

また、その腰壁でエアコン室外機の「足元」を隠す。

ドレンの排水などで、足元が汚れるから。

頭がちょこっと見えても僕は気にならない。

それよりも、間口いっぱいに窓!

なるべく大きな窓!

明るい!!!

もちろんlow-eペアガラス。

庇が日射を防ぐポイント。

当たり前のことをちゃんとやる!

ただそれだけ。

門前仲町 現場6

荒木です。

一階の外の型枠が一部とれた。

リブを出す型枠、まあまあキレイにコンクリート入ってる。

リブのエッジも結構出てて、光の陰影がキレイに出そう。

いくつか調整があるが、何とかできるだろう。

現場に出来ないことはない、と信じている。

信頼している。

荒木家の方針

荒木です。

今朝の多摩川。

以前に比べて、春の新緑が目立ってきてます。

台風の被害を、自然の力で取り戻してます。

なんか元気出た。

ところで。

上2人の子供たちは、今日通信簿を取りに学校にいくようで、今までの自宅待機から急に学校モードでドタバタ。行くのか?行かないのか?行きたいのか?行きたくないのか?

一番下の子はまだ保育園だし、魔の3歳児でドタバタ。

親は当然、仕事時間迫ってる。。

朝から例の修羅場でした。

どうやって乗り切る?

妻とも、いつも悩みながら進めてます。

まあ、うちは行きたくないときは無理に行かせません。学校とか。習い事とか。

ただ、なんか、だらだら流れで方針をかえたり、急に文句だけ言ってくるのは、いやだ。

ただ人に任せてブー垂れる奴にはなってほしくない。

家族で約束、というか荒木家の方針を決めようかと。

1、人との約束を守ろうぜ!

2、人を笑顔にすることをしようぜ!

3、人にやさしくしようぜ!

まず、親が実践。

そしたら子も実践するはず。

項目は、随時更新していく。

映画 イーストウッド2 

荒木です。

やっと見た。

1992年くらいの映画。

イーストウッド監督。

単純なヒーローもの、じゃないんだよな。

アンチヒーロー。

この世にヒーローなんかいないよ、って言ってる、と思う。

世間一般の善と悪の話でもない。

自分にとって、許せるやつか、許せないやつか。

その基準がぶれない男。

それを貫くためには法律も破りまくる。

かっこいい。

これぞ映画。

もちろんそのかっちょい~役を演じるのはイーストウッド。笑

門前仲町 現場5 

荒木です。

2階床の配筋を仮に終えて、電気配管中。

コンクリートに埋まる配管。

コンクリートが出来た後に、このオレンジの配管の中に電気の配線をする。

さて。

後は、配筋調整、型枠の幅など調整、掃除して、いよいよ一階壁と二階床を同時にコンクリート打ち。

妙蓮寺 完成15 

荒木です。

これが3階の角部屋のパノラマです。

ダイニングまで明るいでしょ?

テーブルの上の四角い窓が好き。

朝食時に明るいし、窓台にちょっと物もおける。

曇りガラスにすることでカーテンも必要なくてすっきり。

内側に少しだけ倒れてくる窓なので、換気はバッチリだけど、プライバシーは確保できる。

また、内側に二段階に倒れるので、ガラス掃除も簡単!

そんな90センチ角の内倒し窓。

いいでしょ?

門前仲町 現場4 

荒木です。

門前仲町は今2階の床の鉄筋を配置してます。

床に段差があるのは水回りをフラットに納めるため。

壁式構造なので、柱梁型が出ないので、お風呂とかキッチンとかは壁ギリギリまでくっ付けること可能です。

現場もラーメン構造より、すっきりしてる。

じゃ、また。

ソロキャンプ 2020.3月 

荒木です。

キャンプの季節ですね。

ソロキャンプの、何が良いかというと。。。

とにかく自由だということ。

いつごはん食べても良いし、いつ寝ても良い。まわりを気にせず、じっくり準備や片付けが自分のペースでできる。

焚き火飯はめちゃくちゃ上手いし、その前後に暖をとりながら、薪をくべるときは、本当に無になれる。

仕事のことはもとより、コロナウィルスのことだって忘れる。笑

ただ自然の中にいるだけ、になる気がする。

門前仲町 現場3 

荒木です。

門前仲町の配筋検査(1階壁)。

構造設計事務所の寺戸さんと。

奥に緑に見えるのは、開口部。

一般的なRC壁式構造。

小さい共同住宅なので、柱や梁が出てこなくて設備など設置しやすい。

コロナウィルスの影響で全て前倒しで発注。

急いで施工図チェック承認の作業。

無事納期に間に合うことを祈る。。

おでんせ中の島 運営1

荒木です。

設計の仕事をやりながら、高齢者施設グループリビングの運営に関わっています。

平たく言えば、共生と自立をモットーにした高齢者のシェアハウス(終の棲家)、です。

これから迎える超高齢化社会を乗り切る新しいかたち、を模索しています。

その一つになると確信しています。

自分の親や、自分の友人、自分、が入りたいと思う施設というか家、のロールモデルを真剣に考えています。

この施設の建築設計に関わったのがきっかけ。

ハードだけに留まらず、この素晴らしいソフトもみんなに知ってほしい!と思ったから。

宜しくお願いします!

門前仲町 現場2

荒木です。

昨日の門前仲町の現場。

一階スラブを打ち終わり、今外部の設備配管中。

ところでコロナウィルスの関係で、他現場で建材が滞っているものがあるらしい。

とりわけ国産ではなく中国産のもの。

先を見越して、こちらも早めの発注を余儀なくされている状況。

一刻も早い終息を望む。

妙蓮寺 完成14

荒木です。

3階の部屋の間仕切りを閉めたところ。

奥の個室がうっすら見えるけど、腰壁が30センチと低いから、より部屋が明るい。

また、欄間的に間仕切りの上だけ開けること可能。

仕切っていても、エアコンが全体で1台で済みます。

多摩川を走ると感じること

今朝の多摩川

荒木です。

体力向上のため、時々近くの多摩川を走ります。

目標週3日!

ところでご存知の通り、多摩川は昨年1012の台風19号で甚大な被害を受けました。

私の自宅も床下浸水。車も廃車になりました。

現在の多摩川はまだこんな感じで、立ち枯れ木や荒れ果てた砂利道が、自然災害の恐ろしさをそのまま伝えてくれます。

多摩川を走るたび、「我々の生活はなんと脆弱な基盤の上に成り立っているのか」、ということを考えさせられます。

映画 イーストウッド

荒木です。

1月は、クリント・イーストウッド監督の映画をまとめて見た。

イーストウッドは、世の中に蔓延る狭い意味での善悪をこえた人間を描く。

ヒーローを描いているようにみせながら、狭い意味でのヒーローを否定している。

物事は必ず両面から掘り下げる。

映画は物語を通すことで、いくつかの大事なことを、すーっと私たちに浸透させ、考えさせてくれる。

自分から変わること

荒木です。

3才、7才、9才の父親です。

自分の性格と、世の中の空気的なところもあり、子育てに積極的に参加してる方です。

子育ては凄い大きな幸せを与えてくれるけど、一方で、上手く行かないことも多くて、心労は絶えない。

ちょっと感情的になってしまうことも正直多い。

冷静になると、いつもこう自分に言い聞かせる。

「自分が変わっていくのが一番必要。自分の狭い偏った視座を疑え、子供を疑うな。」

キャンプが好き

荒木です。

昨年からキャンプにはまりました。

キャンプ、好きです。

グループキャンプ、家族キャンプ、オヤジキャンプ、ソロキャンプ、夏キャンプ、冬キャンプ。。。

全部好きです。

外でご飯食べて、外でお酒飲んで、外で寝る。

これだけなんだけど凄く楽しい!

色んな道具揃えて、毎回新しい工夫を試みる。

それも楽しい。

門前仲町 現場1

荒木です。

門前仲町の現場。

5階建の共同住宅。

今基礎作ってます。

地下ピットの床は若干水勾配をつけてます。

万が一地下に水が侵入した場合に、釜場までその水を誘導してポンプアップ出来るような仕組み。

昨年の台風19号の被害からの学び。

妙蓮寺 完成13

荒木です。

3階はこんな感じで、窓際の腰壁が2階より低い。

3階まで上がると、道路からの視線が気にならなくなり、より開放的にできるから。

ただ少しは壁がないと、ベランダの室外機などが丸見えになって落ち着かない。

こんな感じで、階ごとにちょっとずつ窓を調整。

それで全然違います。

深い河

荒木です。

正月に遠藤周作の『深い河』をじっくり読む。

神のこと、死のこと、愛のこと、戦争のこと、宗教のこと、うらみねたみ、輪廻転生のこと。。

全てを受け止めるベナレスのガンジス川。

20歳の時にガンジス川にいったことがあるが、こんなに芳醇な感性では向き合えていなかった。

明らかに。

この本を読んだ今、20年ぶりにまたインド、ベナレス行きたい。

あのまとわりつくような暑さ、匂い、人の群れ。。。

また感じたい。

年末年始

荒木です。

年末年始は、12月28日から1月5日までお休みいたします。

今年は大変お世話になりました。来年も何卒宜しくお願いいたします。

年末年始に読む本を選ぶのが毎年の楽しみ。

今年はこの4冊。

じっくり読んでみたい。

2 / 1512345...10...最後 »