ととのえる私

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
ととのえる展で、ととのえる本をととのえているところを、ととのえるメンバーの原田さんに激写されました。

以上です。w

ととのえる本

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
『ととのえる展』の「ととのえる本」は、こんな感じです。

五組の建築家が、それぞれ3冊で、計15冊。

建築家のととのえ方の実践を沢山見ていただけます。

是非お気軽にお立ち寄りください。

一輪車と着物


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先日の日曜日は、長女の一輪車の川崎市大会に同行。

正直、一輪車の演技は、泣けます。笑

自分の子供がそこに居なくても、泣けるんだなー。

なんでかな。

まあそもそも演技が美しいんだけど、それは不自由さからくる美しさなのかもしれないな、とも思う。

普通に演技するのではなく、一輪車に乗っての演技なので、不自由なのは間違いない。そのなかでの精一杯の演技に感動するのかも知れないな。

それは着物の美しさに似ているかもしれない。

着物は、着ると体は不自由になり、歩き方も限定される。がゆえに奥ゆかしい美しさが増す。

そういう視点からすれば、一輪車競技は非常に日本的なものと言えるのではないか。

「ととのえる」とは(その2)

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

「ととのえる展」に関して。

前回投稿したことに関連して、『なぜ「昔からこうであった」かのようにその場に馴染んでいるような建物にできるのか。』

その問いに答えたいと思います。

 

それは、床、壁、天井、窓などの建物の基本要素が、周囲の環境を配慮した上で、「あるべきところに順序良くあり、しかもそれが過不足なくあるから」、と考えています。

つまり、それが、私の考える「ととのっている」かたち、なのです。

また、現代における建築における「新しさ」というのは、そのととのった状態から外していくこと(トリック)にあるのではなく、「その状態にちゃんと向き合ってひとひねりすること」に存在するものだ、と思っています。

 

サッカー応援


川崎市多摩区の建築家、元サッカー部の荒木です。
今日のサッカー日本代表、W杯最終予選。

子供の手作り国旗を片手に。

結果は4対0で日本代表勝利。

点数が入る度に、みんなでハグ。そのたびに皆で大きな声出すから、0歳児が、びびって泣いてました。笑

ごめん。笑

代表戦は、いつもお祭りです。

遠足のお弁当

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
今日は娘、息子の保育園お別れ遠足。

いつもより30分早く起きて弁当作り。

唐揚げは前日より味付け。
子供たちは、素直なので、出来た弁当を見て「わーー!!!」と言ってくれる。それがな何より嬉しくて。。

そんな月曜の朝。

「ととのえる」とは(その1)

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

 

「ととのえる展」に関して。

展示スペースの使い方、出入口の使い方、照明の使い方など、今回私達がデザインした会場全体が、「昔からこうであった」かのようにその場に馴染んでいると感じます。

実際、複数の来場者の方にも、そのように言われました。

私はそれが「 と と の え る 」 ということの大事な要素の一つではないかと、思い至っています。

 

『「昔からこうであった」かのようにその場に馴染んでいる』

なぜ、そのような状態にできるのか。。。

次回は、そのあたりを掘り下げたいと思っています。

ととのえる展 くつろぎエリア

​​

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

現在開催中の展覧会、「ととのえる展」のくつろぎエリアは、こんな感じ。

下の四角いクッションはオリジナルです。低反発ウレタンから特注し、カバーも生地から買い付けて加工場に持ち込みました。

それでも既製品より安く仕上がったのがポイント!全て込みで2000円台前半です。

サイズは、400×400×180。

一段だと、小上がりに。低反発のクッションなので楽に上を歩けます。

二段重ねると、ちょうどソファー座面の高さになります。生地どうしに摩擦力が働き、座ってもずれません。

※写真は、メンバーのsaji建築設計室の渡辺さんより頂きました。

ととのえる展、在廊日


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
開催中の「ととのえる展」で、私が在廊する予定日は、4月2日(日)、4月9日(日)、4月22日(土)です。

オープン時間は、13時から18時です。

是非お気軽にお立ち寄りください。皆様と楽しくお話できれば、うれしいです!お子さまも是非ご一緒に。一番楽しいのはお子さまかも。いい感じのプレイコーナーらしきところもあります!

夕食をさっと作る


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
共働きの我が家は、夕食は基本僕が作ります。

平日は時間をかけずに、さっと。

決してスペシャルではないけど、子供も食べやすいように。

今日は、ニラ玉、焼き芋、コンニャクの柚子味噌、お豆さん、キュウリ、ご飯と味噌汁。

そしてポイントはこのワンプレート皿。

子供の量にぴったりだし、おかず4品作りやすいし、なにより、洗い物が最小限になる。

木のプレートで手触りも気に入ってます。

ととのえる展 冊子

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

ととのえる展で作った私の作品集。

たて15センチ、よこ15センチ、ページ数16ページのコンパクトな作品集です。

見開きが可能なタイプの本になっていて、図面やスケッチなどがとても見やすくなっています。

ぜひ、会場にて、ご覧頂ければうれしいです!

御希望があれば、個人的に御連絡頂ければ、差し上げることも考えておりますー。

ではでは宜しくお願い致します!

ととのえる展 チラシ

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

現在プリズミックギャラリーで開催中の「ととのえる展」に、置いているコンテンツの紹介です。

これはお持ち帰り自由のチラシです。

表は、展覧会概要や、我々のそれぞれの自己紹介ページ。

裏は、今回ご協賛頂いた会社一覧。我々が一言ずつ推薦コメントさせて頂いている点がポイントです!

A3をマップ折りにしました。折るとはがきサイズ程度になり、非常にコンパクトです。

沢山の方々にお持ち帰り頂ければいいなー。と思っとります!

余興メンバー

​​

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先日の謝恩会の、余興メンバーの集合写真。すまし顔で先生を送り出す場面。笑。

私は一番左。手塚事務所の余興でつくったオリジナルのヒップホップ調キャップをかぶってます。

多摩区でのパパつながり。

けっこう楽しい。

ととのえる展ケータリング



川崎市多摩区の建築家、荒木です。
ととのえる展ケータリングは、momoeさんにお願いしました。

木箱に入って、ととのえられています。

料理の中身も、「ととのえる」というコンセプトで作って頂きました。

また、お皿とコップは、wasaraのもの。

紙で一体成形で作られたもので、一個辺り100円くらいしますが、料理にあわせて良いものを選びました。

なお、お酒は、なるべくコップを使わなくて良いように、ビールやソフトドリンクは瓶で直接飲んでいただく。

パーティー会場をなるべく綺麗に保つために、色々細かくチョイス致しましたー。

保育園、謝恩会。



川崎市多摩区の建築家、荒木です。
また、やってしまいました。

余興。

今回は、長女の卒園式のあとの、謝恩会。

3代目  J Soul Brothersの「ryusei」。

先生に感謝の気持ちを込めて、パパ友達みんなでやりました。

私は、パフォーマンー(ダンサー)Shige~。

盛りに盛り上がった最後は、アンコールで、園児たちも先生たちも一緒に、ダンス!「ランニングマン」!

私の余興人生に、とびきり華やかな一頁が加わりました。笑

オープニング


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
今日は「ととのえる展」のオープニングの日。

師匠の手塚さん、由比さんが、サプライズで来てくれました!

嬉しかった~。

「建築は人のつながり。今日来てくださっている人達が君たちの宝物。大事にね!」

ということを仰って下さいました。

そして最後には、個人的に「頑張れ」、とガッチリ握手。

はい!頑張ります!

ととのいました


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
明日からのプリズミック展覧会「ととのえる展」の準備が終わりました。

今までの、プリズミックにおける建築家たちの展示とは、少し違ったテイストになっています。

プリズミックの展示スペースを、リニューアルするようなイメージです。

入り口も今回復活させました。

照明も新しくしています。

私たちが考える、設計における「ととのえる」ことの手法を詰め込んだような空間になっています。

会期は4月の末までやっていますので、お近くにお寄りの際はお気軽にお越し頂ければ幸いです。

土日祝はメンバーの誰かが必ず在廊しています。

宜しくお願い致します!

展覧会準備、急ピッチ。


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
昨日から急ピッチで「ととのえる」展の準備をしております。

模型や図面を並べるだけでなく、本を作ったり、それをゆっくり読めるスペースを作ったり、そのあたりを丁寧に整えております。

今週金曜日からです。 宜しくお願い致します!

仲間と共にととのえる

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

みなさま!「ととのえる展」@プリズミックギャラリーのオープンが、今週末17日(金)に迫って参りました。

会期中には是非沢山の方に見てもらいたいな、と思っております。

何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、ここで何を書こうかと思ったのですが、私たちの建築の実例は、会場に展示する15冊の本にしっかりまとめられているし、私たちが考えた「くつろぎ空間」も出来上がる。

なのでそれはそこでゆっくり見ていただくとして、ここでは少し踏み込んだ話を。

「なぜ今、5組で集まるのか。」

この問いに対して、私の個人的な回答を示したいと思います。

それは素直に「仲間と継続的に議論していきたいから」、です。

この展覧会の準備が始まる前から、私たちはたくさん話をしてきました。

私が思うに、私たちが生きている今は「こうすれば良い」という確かなやり方はないと思います。

一方で「それぞれがそれぞれで良い」というのも、一見正しいですがそれだけでは息苦しい。

建築は、結局その場の与えられた条件の中で考えていくわけですが、その中身といえは、他者との溝を埋める小さな共感の連続でしかないと感じます。

そして、その共感を丁寧に軸を持ってととのえていくためには、どうしても「まず自身がある仲間に包摂され、その中で考え続けて答えを出す」必要があるのだと感じています。

そして、その場所を他人任せではなく、小さくても自分たちで作っていければ幸せなのだろうと思っています。

これが私が、今回この会に参加させて頂いた一番の理由です。

しかし、これはあくまで個人的な意見であって、他の4組はそれぞれの思いがあるのだと思いますし、それが当たり前です。

ちなみに、私は大学院時代に「1960年代ニューヨークの5人の建築家」の歴史的研究をしていました。

今回それは全然意識していませんでしたが、全く頭に無かったといえば嘘になるかもしれません。

ギャラリー展示準備

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

今日からプリズミックギャラリーの展示施工が始まりました!

先ずは会の成功を祈りながら、床のお掃除。
どんな場所が出来上がるか乞うご期待。

3 / 1212345...10...最後 »