南武線誕生物語を見た

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川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先日、川崎市の市民劇『南武線誕生物語』を見てきました。

JR南武線は、川崎の大動脈。川崎の建築家としては、是非見ておきたいと。

実業家の浅野総一郎、地元議員の秋元喜四郎を中心にして、南武線事業を実現させるまでの紆余曲折の歴史が描かれる。

これを見ると、いつも使っている南武線が違ってみえてくる。それは彼らが描いた夢のようになっているだろうか。感慨深い。

今週末も中原で上演予定。

川崎市民には必須科目かと。

イベント詳細は以下リンク。

www.kbz.or.jp/event/citizentheater/20170513/

テーブル・メンテナンス

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先日、自分がデザインしたダイニングテーブル「ツートンカラーのテーブル」のメンテナンスをしてきました。

ワックス塗りです。

このテーブルは、メンテナンス性を考慮してオイル仕上げ。木の自然な風合いも生かすことが出来ます。

普通はウレタンを塗ることが多いけど、ダイニングテーブルのような常に水にさらされるところだと、いくらウレタンのように膜をつくっても10年たつと、劣化が激しい。そして、その時のメンテナンスは、膜はがしから始まり、とても大変です。実際に見たことがあります。二日仕事です。

そこで今回はオイル仕上げ。しかし最初は、半年に1回は塗り重ねる必要があり、少し手間がかかる。

それなら、デザインするものとして、自分で体感しておきたくて、やってみました。

結論はすごく簡単!

約10分。たっぷり塗って拭き取るだけ。しかも自然なオイルなので気持ちがよい。

自然な艶に磨きがかかった。もちろん普段大事に使ってくれているからだけど。

こうやって直接ふれていると、本当の愛着がわいてくる。楽しい一時でした。

これから

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

連休明けの今朝、三人目の0歳の子どもを保育園に送るために、おんぶしていて感じたこと。

「あー、色々大変だけど、また一から育てる機会をもらえて、嬉しいな!まだまだ楽しい時間が続くな、ラッキー!」ってこと。

一人目、二人目では感じなかった、この気持ち。。

色んな壁もあると思うけど、子供は多いほうがよい。

幸福とは人間関係の履歴

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

この休みは子供たちを連れて、保育園のパパ友、ママ友と良く遊びました。

パパ友たちとテラスで肉焼きなが話していたら、居合わせたパパたちは、みな哲学好きだと分かって盛り上がった。

あるパパは、数学が好きで大学に行ったが、勉強すればするほど、哲学を勉強したくなるとのこと。数学の美しい解と哲学の真理みたいなものは極めて親和性があると。

あるパパは、哲学好きな人は、「良く生きたいという願望が強い」人、なのではないかと。

楽しかった。

また最後に、あるパパが「幸福とは、5つ星のレストランでご飯を食べたりすることではなく、こうやってバーベキューしたり、色々話したり、一緒にダーツやったり、そういった『人間関係の履歴』だよね」、と。

いいこと言うな~。

アントニン・レーモンド


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
この休みに、子供連れ出したついでに、生田緑地の岡本太郎美術館へ。

建築と岡本太郎の関わりに関する展示でした。

岡本太郎が巨匠建築家と共に国家プロジェクトに関わっていたことは、よく知っていましたが、今回一番目が留まったのは、あるプライベート住宅の浴室デザイン。

アントニン・レーモンド設計の建物内です。

そのかなばかり図が面白かった。極めてヒューマンな建築空間に、すっぽりと岡本太郎作品がおさまっていた。

レーモンドをもっと知りたくなった。

川崎の分棟ハウスへ。


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
今日は、川崎の分棟ハウスへ。

入居希望者の現地見学の立ち会いで。

設計者がいく必要ない?

確かにそうだと思いますが、私の知り合いの知り合いのかただったので。

建築が人をつなぐ瞬間に立ち会うのは、楽しいですし、それが私が建築に関わり続ける一番の目的なのです。

ととのえる展、終了


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
昨日18時、南青山プリズミックギャラリーにて開催させてもらっていた「ととのえる展」が無事、幕を下ろしました。

私達が、「ととのえる」というやさしい言葉にこめた思いは、まだまだ議論される価値のある部分だと考えています。

まだまだ道半ばです。

その気持ちを表すべく、6月末には、石川県金沢市で、「ととのえる展」@金沢を、開催いたします!!!

また沢山のかたにお世話になります。

引き続き宜しくお願い致します!

Photo by Hasegawa Kenta

ととのえる展、会場写真




川崎市多摩区の建築家、荒木です。
ととのえる展、写真家のかたに写真撮ってもらいました。

その一部。

会場のほんわかした優しいかんじ、うまく撮って頂きましたよ。

Photo by Kenta Hasegawa

M・V・T!!!

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

先週末、ととのえる展のトークイベントを行いました。

こんな感じでとっても、まったりとした感じになりました。

もっとも「ととのっている」賞、MVT(most valuable totonoel)は、saji建築設計室の渡辺さんに決定いたしました!

 

色々なことをととのえたその先に目指すもの

 

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

先週末、トークイベントも無事終わりました。わざわざ、御足労いただいた方々には心より感謝申し上げます。客観的なご意見も頂き、とても勉強になりました。

ところで、今回の展覧会の副題は、「5組の建築家のととのえ方とその先にあるもの」です。今回の展覧会を通じてそれぞれの建築家が沢山のととのえる話をして来ましたが、「その先にあるもの」について、私の例をここで一度取り上げたいと思います。個人的には、「その先にあるもの」とは、「その先に、どのような雰囲気の空間をつくっていこうとしているか。」なのかなと考えています。それぞれの建築家で大きく違いが出てくる部分かもしれません。

私にとって、色々なことをととのえたその先に目指すものは、一言で言うと、「人間味のある空間」なのかなと感じています。人間がいる暖かみをちゃんと感じられる場所をつくりたいなぁと。人間が一緒に成長していける場所をつくりたいなぁと。人間らしさを感じられる場所をつくりたいなぁと。

そんなことを思っています。

この仕事をしていて一番うれしいのは、竣工したずっと後に、その建物を訪れ、その建物が愛され、使いこなされているところを体験した瞬間です。建物が完成した瞬間より、そのときの方が何十倍も感動します。

建物の先にある、「人との関係をつないでいくこと」を大切にしたいと思っています。

荒木成文/アラキアーキ
(Photo by Niji Photo|「丸い家具の家」)

 

ととのえる展撮影


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
今日、写真家の長谷川さんに会場の写真を撮っていただきました。

クッションスペースも、配置を変えて何通りも撮っていただきました!

客観的な写真家のかたのアングルにはいつも驚きと感動があります。

出来上がりをお楽しみに!

トークイベント小道具



川崎市多摩区の建築家、荒木です。
15日(土)の「ととのえる展」のトークイベントで、こんな小道具使います!

お楽しみに!

贈られた言葉


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
次女の前の保育園でもらった贈る言葉の色紙。

園長先生が大事にしている言葉だそう。

物事がうまくいかないとき、これ読むと心がすっとする。

親にこんな言葉をプレゼントしてくれる保育園、ほんといい保育園だったな。

ありがとうございます。

在廊

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

今日は「ととのえる展」在廊日でした。

最後に子どもサプライズ乱入。

クッションスペースが最大限活用されてました。w

トークイベント告知


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
ととのえる展のトークイベント告知です。

以下宜しくお願いいたします!

ギャラリートーク「座・ととのえる」

日時:4月15日(土)14:00~16:00

場所:プリズミックギャラリー(入場無料)

 

トークメンバー:

原田将史+谷口真依子/Niji Architects

村梶招子+村梶直人/ハルナツアーキ

鈴木宏亮+山村尚子/ す ず き

荒木成文/アラキアーキ

渡辺美帆/saji建築設計室

 

ととのえるメンバーが、それぞれの「ととのえ方」とその先にあるものについてプレゼンテーションを行います。その後、開かれたディスカッションも行いたいと考えています。会場は私達が設えた一階のクッションスペース。土曜の昼間のひととき、クッションを座談会仕様にととのえてお待ちしております。私たちの沢山の「ととのえ方」を感じて頂けると思いますので、「ととのえる」をもっとお知りになりたい方は、是非今回のトークイベント「座・ととのえる」にお越しください。

 

頑張った祭り


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
今日は長女小学生一日目。

わくわくも一日目。

突然の足りないものの手配など、よく頑張った、私と妻。特に妻。w

頑張った祭り。

うちは祭り多いです。w

ととのえる展のオープニングパーティーで大事な友人からもらったシャンパンで。

入学式


川崎市多摩区の建築家、荒木です。

今日は長女の入学式でした。

自分のときを思い出しました。

これから6年間、楽しいことも苦しいことも沢山あると思うけど、一番輝いている時期だと思うので、思う存分やりたいことにチャレンジしてほしい。

夜は妻と乾杯(^^)/\(^^)。

子守りを最大に楽しむ方法

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
複数の子供たちの子守りを楽しむ方法は、ズバリ、「上の子に下の子の子守りをしてもらう」です。

数が一気に減り、自分に余裕がでます。笑

子守りタイム多め


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
今週は一番下の子のならし保育や、一番上の子のわくわく体験などで、みんな帰りが午前。

今週は、いつもより子守りタイム多めです。

楽しいです。

ととのえる展、在廊。



今日は『ととのえる展』の在廊日でした。
子供たちと在廊。

やっぱり、ここは小さい子が一番楽しめる展示だなー。

子供がいると輝く場所です。

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