
荒木です。
1月に読んだこの本が頭から離れない。
憲法を理解するためには、こんなに多元的に物事を考える必要があるのかと驚いたし、この知性に触れることが出来て正直嬉しかった。
憲法は社会を考える基本だし、だからこそ身近な人たちと、この本について話したいと思った。
誰かに任せたって、誰かに頼ったって社会は良くならない。
ちなみに中身は膨大すぎて一言では言えない。
凄く深いのに、凄く分かりやすい。
あー、この本について、今だからこそ、あの人この人とふつうに居酒屋で唾を飛ばしながら話してみたい。。

荒木です。
1月に読んだこの本が頭から離れない。
憲法を理解するためには、こんなに多元的に物事を考える必要があるのかと驚いたし、この知性に触れることが出来て正直嬉しかった。
憲法は社会を考える基本だし、だからこそ身近な人たちと、この本について話したいと思った。
誰かに任せたって、誰かに頼ったって社会は良くならない。
ちなみに中身は膨大すぎて一言では言えない。
凄く深いのに、凄く分かりやすい。
あー、この本について、今だからこそ、あの人この人とふつうに居酒屋で唾を飛ばしながら話してみたい。。
20代で道を選び、
30代で経験を積み、
40代でひと勝負し、
50代で事業を完成させ、
60代で事業を引き継ぐ。
荒木成文
2021.2.5
荒木です。
今、とある共同住宅の確認申請をやっているが、もう設計者印鑑などは省略できるらしい!
昨日体験した。
早いな、脱ハンコ政策。
あの大量の図面に一枚一枚印鑑押すのが無くなったのは、非常に合理的で歓迎する。
去年の年末、12月23日に公布された「押印を求める手続きの見直しのための国土交通省関連省令の一部を改正する省令」で、今年から押印不要。
ちなみに、建主の印鑑も不要だ。
ただ委任状は、建主と設計者の関係になるので、あった方がよいかも、と申請の方が言っていたが。
確かにそうかもな。

荒木です。
久しぶりに川辺に。
1月は初めて。
子連れデイキャンプだったけど、やっぱ定期的に自然に出たい。
今日は妻なし子供3人。
子供は自然に出れば勝手に遊ぶ。
僕は思う存分薪をくべる。
初めて焚き火台とカマドを分けてみた。
焚き火台でできた炭で、カマドで鶏肉などをじっくり焼く。
スペースと時間があれば、この方法が一番楽しいかも。

荒木です。
鬼滅の刃、やはり年末年始にはまってしまった。。
映像もすばらしいが、マンガの原作をみると、「言葉」が何よりささる。
なかなか技が上達しない善逸に対して師匠(じいちゃん)が言った言葉。
「泣いてもいい、逃げてもいい、ただ諦めるな」
大人が仕事をしていても、子供が学校に行っていても、真剣になるほど、何かにぶつかり、逃げたくなるときがある。
そんなときは逃げていい、ただ諦めてはいけない。逃げることと諦めることは違う。
、、、こういうド・ストレートなやつが、いいよ。
だって、子供と大人が共に共感できるでしょ。
いま、親と子でさえ、同じテレビはあまり見ないし、同じ文章を読むこともほとんどない。それぞれが見たいものしか見ない。
そのなかで、世代を越えてこういう共有できる感覚や言葉があるのは、凄く大事なんじゃないか。
価値を共有できるマンガがあるのは、凄くうれしい。

荒木です。
現在計画中の木造三階建て共同住宅。
いわゆる木三共。
場所は東京都墨田区。
台形の敷地に沿うように、小さなボリュームに分けて調節していきます。
合理的だけど一味違う作り方です。
既存家屋の立派な柱や梁も何処かで上手く活用したい。
妄想中。





荒木です。
以下改めて、おでんせの建物コンセプトについて。
★★★
おでんせ中の島は、元気な高齢者10人が共に助け合いながら住まう、終のすみかです。
一般的な高齢者施設とは違い、働く人目線ではなく、徹底的に入居者目線で作られています。まるで「戸建て住宅」のような作り。
木造二階建て。床は天然ひのき材、壁と天井はしっくいです。また家具建具などは可能な限りマツやスギ材を使っています。調湿作用があり、なにより手で触れた感触が柔らかくて、やさしい素材ばかりです。
建物は敷地に対してゆったりと作られています。これもとても珍しいことです。まとまった外部は大きな家庭菜園となり、自分たちで思う存分土をいじり、それを自分たちで料理して食べることもできる。井戸も完備することで、災害時にも対応しています。
具体的には、戸建て住宅のような建物が4つ、分棟のように作られています。そのために、各部屋はどの部屋も必ず2面が外部に面していて、風が気持ち良く抜ける部屋になっています。そしてその開口部の先には、さながら「自分の専用庭」が開けています。
自室は30平米弱のワンルームタイプ。簡単な調理に十分な1.5メートルのキッキン、バリアフリー対応の洗面便所、1.2メートル×1.6メートルの最新ユニットバスが備えられています。あふれてしまう収納物に関しては共有の納戸スペースを用意しています。
一階の南側には共同リビングダイニングキッチン。大きな特注木製サッシが3つ。光と風を最大限に取り込みながら、断熱性能も高く、何時でも気持ちの良い窓辺になります。I型の作業台や、10人以上が座れる大きなオリジナル木製テーブル、ペレットストーブも装備。大切な集いの時間を豊かにしてくれる場所です。また、昼間は入居者やご近所の人を招いて集会やイベントを行うことができる、広くて明るいスペースです。
おでんせ中の島は、個人のプライバシーを保ちながら、適度に街に開かれた理想的な建物となっています。木の香りに包まれながら、何処にいても光と風が抜けていく、居心地のよい空間に設計されています。




荒木です。
私が運営委員として関わり続けている「グループリビングおでんせ中の島」。
グループリビングとは、複数の元気な高齢者が共に助け合い住まう終のすみか。
2015年に鈴木アトリエの鈴木さんと一緒に設計したのがきっかけ。
今5年経って、いい感じでおでんせらしい住まい方、暮らし方になってきています!
写真は去年の夏ごろ。
住まう高齢者自らが主体(←コレが一番大事です)となり、さまざまなイベントをしています。
今はコロナで制約がありますが、もっと地域に開かれたリビングにしたいと思っています。
法人化などもしないといけません。
いずれ、この中野島スタイルのグループリビングを川崎の他の場所にもつくれたらなーと本気で思っています。
そのくらい良い場所だし、社会的に必要な場所です。

荒木です。
今年は頭から、代々木のRC集合住宅と墨田区の木造集合住宅、軽井沢の別荘改修の設計で忙しくやっております。
プライベートでは、今年は月一でソロキャンプ、月一で古典本読む、を目標にしましたが、緊急事態宣言により、前者は早々に断念か。。。
古典本は、小室直樹氏の『憲法原論』を夜な夜な読み進めています。
今年は古典本をマーカー引きながら、研究みたいに頭に刷り込ませながら読みたいと思っとります。
月一冊でじっくり。

荒木です。
今年は初めて自宅で年末を過ごします。
いつもは実家だから。
うちのバルコニー的なところで、新しい焚き火台で遊んでみる。
焚き火台、今年で4つ目。
キャプテンスタッグのやつ。
カマドスマートグリル、UG-42。
狭いスペースで楽しむ用。
炭は初めて備長炭、おがくず炭。
ちょっと高いけど火の持ちが良い。
煙も少ないから家族の理解が得やすい。
年末年始はこの炭だな。間違いない。
あー、いつでもアウトドアを楽しみたい。
コロナとかあるけど、楽しめる範囲で最大限楽しむ。
いいよ。それで。
十分。


荒木です。
今日12/29日から来年1/4日まではお休みを頂きます。
ところで写真は、計画中の墨田区の木造共同住宅のオーナーさんのお宅。
本間製作所の薪ストーブ、ゼンマイ時計。
他にも古民家を彩る建具や古材の宝庫。
凄く楽しかった。。
これらが似合う新居にしたい。


荒木です。
今日は一年に一回の家族写真をとる日。
今年もなんとか無事にとれた。
今年は家の中で最小限に。
カメラマンはいつもの江連さん。
もう10年も経ちます。
毎年冊子にしてもらってて、その変遷を見るのが楽しい。
子供はみるみる成長してるけど、大人は基本変わらず。
僕は10年前から髪の毛無かったし、なんなら来てる服もほとんど変わってない。(笑)
やっぱ大事、こういう定点観測。
アラキです。
最近、わたし、どんどん進化してます。
もとめられる所にどこでも行ってます。
仕事もプライベートも。
昔、手塚事務所を独立するときに、とあるお客さんに「初心忘れずに頑張って!」と言われました。
最初は、そうだなー、と時々その言葉を思い出しては頑張っていた気がします。
でも今はちょっと違う。
初心なんて忘れて、どんどん進化することを意識してます。
自分風に。自分なりに。
進化しよう!と思うと、自分が自分の中で俄然オリジナルになっていく。
今が仕事もプライベートも最高!って言える状態を作り続けてたら、そんな思いに行き着いた。
だから、僕はいつでも、自分に不満はない。
全ては進化だし、常に今がベストだからね。
ただ、体的には、、、あとちょっと痩せたいかな。(笑)

荒木です。
昨日からエレカシの宮本さんが気になる。
宮本浩次を見てると、ヘルマンヘッセの『デミアン』の言葉を思い出す。
「音楽は道徳的でないから好き」
なんか、しみる。

荒木です。
軽井沢の別荘の改修の仕事。
敷地見に行ってきた。
(ついでにキャンプもしてきた。)
元々の建物の構成がホント素晴らしい。
高床になってて、縁側があって。
とはいえ、子供が増えてきたし、快適に生活できるようにしたい!
思いきって今風にして!との要望。
計画するのが楽しみ!

荒木です。
千葉のオレンジ村オートキャンプ場。
この集落みたいな感じが良かった。
このゾーンは、うちらの5グループで貸し切り。
プライベート感が良かった。
直火もオッケーでよい感じにゆるくて、よいキャンプ場。
もちろんミカン狩りもやれる。

荒木です。
墨田区でこれから計画の共同住宅敷地確認。
静かで陽当たりが良くて雰囲気のよい町。
計画が楽しみ。

全然関係ないけど、敷地に行くのに東武線の浅草を初めて通ったけど、いいねなんかこの駅への入りかた。デパートについでに入るみたいにワクワクする。まあ、デパートでもあるみたいなんだけど。。まあ歴史があるんでしょ、たぶん。勉強不足ですいません😢⤵️⤵️

荒木です。
今回は軽い傾斜地の建物の設計。
傾斜地は外回りに気を付ける必要がある。
余分なお金がかかる。
雨水のおさまり、建物の基準の高さの設定。。。
今日は天気が良くて良かった。
微妙なレベル差などが見やすい🎵

荒木です。
門前仲町はRC5階建て。
壁式の架構。
施工が良くて、クリア塗装もキレイに塗れた。
一階に化粧型枠を使ったり、窓下を少しへっこませたり、窓上にステンレスの小庇などを設けたり。
単調な立面に立体感出してる。
とにかく胆力のある優秀な現場監督でした。
彼がいたからこそ、コロナで大変な時も乗り越えられた。
そしてオーナーの先を見通す力。
また一緒に仕事したい。
建築はチーム戦。
何をつくるかより、誰とつくるか。
それを実感するプロジェクトでした。