近現代建築資料館

川崎の建築家、荒木です。

大学の恩師、川向先生に招待頂き、「明治期における官立高等教育施設の群像」の内覧会に顔を出す。

素晴らしい展示だった。

全国の国立大学の始まりと、そこに用意された新しい建築。

数々の美しい原図が、そこにあったであろう当時の若者の希望を伴って、眼前に迫ってくる。

目頭が熱くなった。

建築資料の大切さ。。。

図面、プレゼンテーションの意味。。。

とりわけ若い建築学生と触れあっている人は、隣の旧岩崎邸と併せて、必ず行くべき展示。何度でも行くべき展示。

無料です。

最寄り駅は千代田線の湯島駅。

来年2月11日まで。

アンテナ

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

昨日、自宅のアンテナを直してもらいました。

急にTVの特定のチャンネルが見れなくなったからです。

悪さをしていたアナログテレビのアンテナを撤去し、地上デジタルの向きを以前の東京タワー向きから、スカイツリー向きにしてもらいました。

その他各種調整をしてもらい、無事復活。

周りの建物を見ると、いまだ向きを直していない建物も沢山あるのですね。

ちなみに、写真のアンテナの一番上の矢印みたいなやつが地デジ用。その下のビヨンビヨン沢山出てるのがアナログ用。今はいらないやつです。

あ、ただ向きをかえたら、神奈川テレビは見れなくなりました。それも見ようと思ったら、もう一個矢印アンテナをつけないとダメみたいです。

ちなみに工事は、近所の電気屋さん、あさひでんき@中野島さん。

近所の仕事をお願いしたり、自宅のメンテナンスなどもお願いしてます。

いつも素早く対応してくださるので、助かってます!

シンプルな構造

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

計画中の動物病院兼集合住宅。

明るくて暖かくて優しい雰囲気の建物です。

動物病院と集合住宅、そして駐車場などを同じテイストでととのえます。

構造は、シンプルな鉄筋コンクリート構造。扁平な柱によるラーメン構造で、合理的に最大限、南側の開口部を大きくとります。

構造家は、寺戸巽海構造計画工房の寺戸さん。

ブルーボトルコーヒー三軒茶屋

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
知り合いに会うために三軒茶屋のブルーボトルコーヒーへ。

最近のひっぺがし系のリノベーションの美学を作りだした長坂常さんの設計。

そのあとの同じような設計は、みんな彼を真似してるだけと思う。

今まで見えなかった部分を、または人があえて見ようとしなかった部分を、ドカンと見せる。

まさにレコードのB面をA面に押し上げてしまっている強さ。

そのコンセプトが分かりやすい設計でした。

平日の午後14時くらいは比較的空いていてゆっくり出来ます。

15時くらいから混んできたので注意!

久しぶり

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

最近は慌ただしく、集合住宅の設計などをしております。

動物と一緒に住む住宅。

一階は動物病院。

暖かく町に馴染むような建物を計画中です。

現地調査

川崎の建築家、荒木です。

今日午前は都内で、とある計画の現地調査。

既存建物を上手く使いたいが、完了検査済証書、確認申請書すらない。。。

そうすると、大規模な用途変更は実質不可能だ。

どうにかならないかな。規制が。

あんなに内部はきれいだし、事業者さんも上手く使いたい気持ちまんまんなのに。。

もっと使いたい人が使いやすい枠組みがほしい。

今年の目標(プライベート)

川崎の建築家、荒木です。

今年のプライベート目標。

1、体重70キロ(それをキープ)。

→体を軽くして、遊びに仕事に、よりフットワーク軽くいきたい。

2、古典の小説を二週に一冊読む。

→興味のある政治・哲学本は、いつもゆっくりじっくり読むが、そこから一旦離れて、小説のストーリーを一気に読み進めることで、色々感じたい。

今年も宜しくお願いいたします!

明けましておめでとうございます。

川崎の建築家、荒木です。
今年も宜しくお願いいたします!

今年は昨年から仕込んでいた設計プロジェクトが幾つかぐっと前に進みそうだし、それ以外にも色々お声かけ頂き、あの手この手でいろんな方と色々やっております。

そしてなんと!

今年は新規事業として、高齢者施設の運営、経営にも並行して参画いたします!

「グループリビング」という、新しい高齢者の住まいづくり、場所づくりに、設計者という立場にとどまらず、その価値や思いをどんどん広げて行きたいと考えています!

グループリビングは、建築的な価値を伴った本当に素晴らしい場所なんです。

自分自身、どこまで出来るか、ワクワクしています!

思いっきりやりたいと思います。

ご期待ください!

あ、写真は去年のととのえる展(金沢)の写真です!

分厚い人間関係

川崎の建築家、荒木です。

昨晩、河口湖の松岡さん(前職のお客さん)から野菜やお米が沢山届きました!

いつも与えていただく喜び。

こういう分厚い人間関係が、人生に幸せをもたらしてくれる。

ぼくの人生観、幸福観。

そんなことを反芻する師走。

つづけること

川崎の建築家、荒木です。

今日は、学習塾のリフォームに関連して、その塾のスタッフ忘年会に誘ってもらいました。

僕も30年前に通っていた学習塾。

当時10才のぼく。

そのときお世話になった先生と、いまこうして密に関われることを不思議に思うと同時に感謝しかない夜。。。

30年前は、わからなかったけど、ここは単なる進学塾ではない。変わらない独自の「教育」がそこにはある。

あたたかい。

とにかくあたたかい。

仲間を包み込むあたたかさ。

今気付く。

今だから気付ける。

続けていらっしゃる偉大さ。

先生が30年ずっと溝の口に居てくれる偉大さ。

シグマ進学教室。ばんざい!

年の瀬

川崎の建築家、荒木です。
昨日手塚事務所OBと当時のお客様松岡さんと忘年会@スミス家。

知念さん設計だからとても居心地よく、飲み過ぎた。

そして、昨年から恒例の、漢字一文字。

僕は今年は「挑」。

展覧会参加、事務所移転、設計以外の業務展開!など、沢山挑戦した一年だったと思う。

プライベート的には、今年中に体重二キロ減、挑みたい。w

学習塾のリフォーム

川崎の建築家、荒木です。

創設30年の老舗学習塾のリフォームの仕事をさせてもらっています。

これはその模型。

学習塾独特の沢山の紙の資料を、すっきりキレイに整理し、ほっと落ち着く温かい空間にします。

小学生がメインの塾なので、床から1.2mまでの子供たちの高さを、沢山の木を使って、集中的にデザインする予定です。

決断

川崎の建築家、荒木です。

今日、仕事上のある大きな決断をした。

人生何があるか分からない。

今朝まで、今までお世話になった人たちの顔を一人一人思い浮かべ、自分の選択が良いのか自問自答を繰り返していた。

きちんと面と向かって相談したのは、妻だけ。

あとは自分で決めた。

未知の領域に、自分のこれからどうなっていくのか、ワクワクしつつ、正直不安でもある。

ただ、自分が今良いと思ったことを、今すぐ進めるのみ。

やっちゃえ、俺!

今日の事務所171101

川崎の建築家、荒木です。

今日は安定した天気。

事務所の北側のトップライトが明るい!

作業しやすいよ。

新しい仕事場

川崎の建築家、荒木です。

仕事場移しました!

随時ととのえ中。

オープンデスク


川崎市の建築家、荒木です。
昨日まで、一週間、インターンシップで学生のOさんが事務所に勉強に来ていました。

金沢から!

たぶん、「日本一アットホームなアラキアーキのインターンシップ」だったかなと。笑

僕が関わった建築もいくつかご案内し、僕レベルで伝えられる「建築の楽しさ」をお伝えしたつもりだし、いろんなスキルも!

最後はもちろんパーティー!

子供の面倒もたくさん見てもらっちゃいました。笑

あ、帰り際もらった丁寧なお手紙は、素直にうれしかったなー。

これも大事なご縁の一つですね。

最近読んだ本



川崎市多摩区の建築家、荒木です。
最近読んだ本二冊紹介。

辻田真左憲さんの、『文部省の研究』と、『大本営発表』。

どちらも、固い話しなのに、文章がうまいから、読んでいて飽きない。

最近の政治問題に絡めて読むと、非常に興味深い。

ちなみに辻田さんは、年齢的には私よりだいぶ若い。

ととのえる展in金沢のトークイベントが終わりました


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
もう一週間たっちゃいましたが、先週末、金沢のトークイベントに参加いたしました。

金沢在住のハルナツアーキのお力で、60名くらいの来場を頂き、とても有意義な会になりました!

ありがとうございました!!!

最後にゲストの中永さんも一緒に、パチリ。

明日までが会期です。

場所は中永さんの設計、コッコレかないわ。

宜しくお願い致します!

ととのえる展in金沢

川崎の建築家、荒木です。

僕も企画・参加している『ととのえる展』の金沢巡回展がいよいよ来週末から始まります。

南青山プリズミックギャラリーで行った展示とはまたちょっと違った雰囲気になります。

6月24日(土)には、ゲストとして建築家の中永勇司さんにもお越し頂き、トークイベントも行います。

お近くにお寄りの際は是非お気軽にお越し下さい。

行くぞ!金沢!

『武士道』を読む理由

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先週また読んだ『武士道』。

日本人の心の奥底に流れる民族精神。。

それを考えたり、感じたりすることはどんなに大事なことか。

現代のやたら不安を煽る文章や、宣伝に疲れきっている私には、それは希望にさえ思える。

120年間、読まれ続けている歴史が宝だ。

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