現地調査

川崎の建築家、荒木です。

今日午前は都内で、とある計画の現地調査。

既存建物を上手く使いたいが、完了検査済証書、確認申請書すらない。。。

そうすると、大規模な用途変更は実質不可能だ。

どうにかならないかな。規制が。

あんなに内部はきれいだし、事業者さんも上手く使いたい気持ちまんまんなのに。。

もっと使いたい人が使いやすい枠組みがほしい。

今年の目標(プライベート)

川崎の建築家、荒木です。

今年のプライベート目標。

1、体重70キロ(それをキープ)。

→体を軽くして、遊びに仕事に、よりフットワーク軽くいきたい。

2、古典の小説を二週に一冊読む。

→興味のある政治・哲学本は、いつもゆっくりじっくり読むが、そこから一旦離れて、小説のストーリーを一気に読み進めることで、色々感じたい。

今年も宜しくお願いいたします!

明けましておめでとうございます。

川崎の建築家、荒木です。
今年も宜しくお願いいたします!

今年は昨年から仕込んでいた設計プロジェクトが幾つかぐっと前に進みそうだし、それ以外にも色々お声かけ頂き、あの手この手でいろんな方と色々やっております。

そしてなんと!

今年は新規事業として、高齢者施設の運営、経営にも並行して参画いたします!

「グループリビング」という、新しい高齢者の住まいづくり、場所づくりに、設計者という立場にとどまらず、その価値や思いをどんどん広げて行きたいと考えています!

グループリビングは、建築的な価値を伴った本当に素晴らしい場所なんです。

自分自身、どこまで出来るか、ワクワクしています!

思いっきりやりたいと思います。

ご期待ください!

あ、写真は去年のととのえる展(金沢)の写真です!

分厚い人間関係

川崎の建築家、荒木です。

昨晩、河口湖の松岡さん(前職のお客さん)から野菜やお米が沢山届きました!

いつも与えていただく喜び。

こういう分厚い人間関係が、人生に幸せをもたらしてくれる。

ぼくの人生観、幸福観。

そんなことを反芻する師走。

つづけること

川崎の建築家、荒木です。

今日は、学習塾のリフォームに関連して、その塾のスタッフ忘年会に誘ってもらいました。

僕も30年前に通っていた学習塾。

当時10才のぼく。

そのときお世話になった先生と、いまこうして密に関われることを不思議に思うと同時に感謝しかない夜。。。

30年前は、わからなかったけど、ここは単なる進学塾ではない。変わらない独自の「教育」がそこにはある。

あたたかい。

とにかくあたたかい。

仲間を包み込むあたたかさ。

今気付く。

今だから気付ける。

続けていらっしゃる偉大さ。

先生が30年ずっと溝の口に居てくれる偉大さ。

シグマ進学教室。ばんざい!

年の瀬

川崎の建築家、荒木です。
昨日手塚事務所OBと当時のお客様松岡さんと忘年会@スミス家。

知念さん設計だからとても居心地よく、飲み過ぎた。

そして、昨年から恒例の、漢字一文字。

僕は今年は「挑」。

展覧会参加、事務所移転、設計以外の業務展開!など、沢山挑戦した一年だったと思う。

プライベート的には、今年中に体重二キロ減、挑みたい。w

学習塾のリフォーム

川崎の建築家、荒木です。

創設30年の老舗学習塾のリフォームの仕事をさせてもらっています。

これはその模型。

学習塾独特の沢山の紙の資料を、すっきりキレイに整理し、ほっと落ち着く温かい空間にします。

小学生がメインの塾なので、床から1.2mまでの子供たちの高さを、沢山の木を使って、集中的にデザインする予定です。

決断

川崎の建築家、荒木です。

今日、仕事上のある大きな決断をした。

人生何があるか分からない。

今朝まで、今までお世話になった人たちの顔を一人一人思い浮かべ、自分の選択が良いのか自問自答を繰り返していた。

きちんと面と向かって相談したのは、妻だけ。

あとは自分で決めた。

未知の領域に、自分のこれからどうなっていくのか、ワクワクしつつ、正直不安でもある。

ただ、自分が今良いと思ったことを、今すぐ進めるのみ。

やっちゃえ、俺!

今日の事務所171101

川崎の建築家、荒木です。

今日は安定した天気。

事務所の北側のトップライトが明るい!

作業しやすいよ。

新しい仕事場

川崎の建築家、荒木です。

仕事場移しました!

随時ととのえ中。

オープンデスク


川崎市の建築家、荒木です。
昨日まで、一週間、インターンシップで学生のOさんが事務所に勉強に来ていました。

金沢から!

たぶん、「日本一アットホームなアラキアーキのインターンシップ」だったかなと。笑

僕が関わった建築もいくつかご案内し、僕レベルで伝えられる「建築の楽しさ」をお伝えしたつもりだし、いろんなスキルも!

最後はもちろんパーティー!

子供の面倒もたくさん見てもらっちゃいました。笑

あ、帰り際もらった丁寧なお手紙は、素直にうれしかったなー。

これも大事なご縁の一つですね。

最近読んだ本



川崎市多摩区の建築家、荒木です。
最近読んだ本二冊紹介。

辻田真左憲さんの、『文部省の研究』と、『大本営発表』。

どちらも、固い話しなのに、文章がうまいから、読んでいて飽きない。

最近の政治問題に絡めて読むと、非常に興味深い。

ちなみに辻田さんは、年齢的には私よりだいぶ若い。

ととのえる展in金沢のトークイベントが終わりました


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
もう一週間たっちゃいましたが、先週末、金沢のトークイベントに参加いたしました。

金沢在住のハルナツアーキのお力で、60名くらいの来場を頂き、とても有意義な会になりました!

ありがとうございました!!!

最後にゲストの中永さんも一緒に、パチリ。

明日までが会期です。

場所は中永さんの設計、コッコレかないわ。

宜しくお願い致します!

ととのえる展in金沢

川崎の建築家、荒木です。

僕も企画・参加している『ととのえる展』の金沢巡回展がいよいよ来週末から始まります。

南青山プリズミックギャラリーで行った展示とはまたちょっと違った雰囲気になります。

6月24日(土)には、ゲストとして建築家の中永勇司さんにもお越し頂き、トークイベントも行います。

お近くにお寄りの際は是非お気軽にお越し下さい。

行くぞ!金沢!

『武士道』を読む理由

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先週また読んだ『武士道』。

日本人の心の奥底に流れる民族精神。。

それを考えたり、感じたりすることはどんなに大事なことか。

現代のやたら不安を煽る文章や、宣伝に疲れきっている私には、それは希望にさえ思える。

120年間、読まれ続けている歴史が宝だ。

生活を楽しむ


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
昨日今日は川崎は最高の天気でした。

地元で家族で遊び回りました。

「限られた条件の中で、まず自分が、最大限に生活を毎日楽しむ。」

人を恨まない、妬まない。

そこを出発点とする、建築家になりたい。

そしてそれをちゃんと実践させてもらってる。まわりの人の強力な協力により。

南武線誕生物語を見た

​​


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先日、川崎市の市民劇『南武線誕生物語』を見てきました。

JR南武線は、川崎の大動脈。川崎の建築家としては、是非見ておきたいと。

実業家の浅野総一郎、地元議員の秋元喜四郎を中心にして、南武線事業を実現させるまでの紆余曲折の歴史が描かれる。

これを見ると、いつも使っている南武線が違ってみえてくる。それは彼らが描いた夢のようになっているだろうか。感慨深い。

今週末も中原で上演予定。

川崎市民には必須科目かと。

イベント詳細は以下リンク。

www.kbz.or.jp/event/citizentheater/20170513/

テーブル・メンテナンス

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先日、自分がデザインしたダイニングテーブル「ツートンカラーのテーブル」のメンテナンスをしてきました。

ワックス塗りです。

このテーブルは、メンテナンス性を考慮してオイル仕上げ。木の自然な風合いも生かすことが出来ます。

普通はウレタンを塗ることが多いけど、ダイニングテーブルのような常に水にさらされるところだと、いくらウレタンのように膜をつくっても10年たつと、劣化が激しい。そして、その時のメンテナンスは、膜はがしから始まり、とても大変です。実際に見たことがあります。二日仕事です。

そこで今回はオイル仕上げ。しかし最初は、半年に1回は塗り重ねる必要があり、少し手間がかかる。

それなら、デザインするものとして、自分で体感しておきたくて、やってみました。

結論はすごく簡単!

約10分。たっぷり塗って拭き取るだけ。しかも自然なオイルなので気持ちがよい。

自然な艶に磨きがかかった。もちろん普段大事に使ってくれているからだけど。

こうやって直接ふれていると、本当の愛着がわいてくる。楽しい一時でした。

これから

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

連休明けの今朝、三人目の0歳の子どもを保育園に送るために、おんぶしていて感じたこと。

「あー、色々大変だけど、また一から育てる機会をもらえて、嬉しいな!まだまだ楽しい時間が続くな、ラッキー!」ってこと。

一人目、二人目では感じなかった、この気持ち。。

色んな壁もあると思うけど、子供は多いほうがよい。

幸福とは人間関係の履歴

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

この休みは子供たちを連れて、保育園のパパ友、ママ友と良く遊びました。

パパ友たちとテラスで肉焼きなが話していたら、居合わせたパパたちは、みな哲学好きだと分かって盛り上がった。

あるパパは、数学が好きで大学に行ったが、勉強すればするほど、哲学を勉強したくなるとのこと。数学の美しい解と哲学の真理みたいなものは極めて親和性があると。

あるパパは、哲学好きな人は、「良く生きたいという願望が強い」人、なのではないかと。

楽しかった。

また最後に、あるパパが「幸福とは、5つ星のレストランでご飯を食べたりすることではなく、こうやってバーベキューしたり、色々話したり、一緒にダーツやったり、そういった『人間関係の履歴』だよね」、と。

いいこと言うな~。

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