学習塾のリフォーム

川崎の建築家、荒木です。

創設30年の老舗学習塾のリフォームの仕事をさせてもらっています。

これはその模型。

学習塾独特の沢山の紙の資料を、すっきりキレイに整理し、ほっと落ち着く温かい空間にします。

小学生がメインの塾なので、床から1.2mまでの子供たちの高さを、沢山の木を使って、集中的にデザインする予定です。

決断

川崎の建築家、荒木です。

今日、仕事上のある大きな決断をした。

人生何があるか分からない。

今朝まで、今までお世話になった人たちの顔を一人一人思い浮かべ、自分の選択が良いのか自問自答を繰り返していた。

きちんと面と向かって相談したのは、妻だけ。

あとは自分で決めた。

未知の領域に、自分のこれからどうなっていくのか、ワクワクしつつ、正直不安でもある。

ただ、自分が今良いと思ったことを、今すぐ進めるのみ。

やっちゃえ、俺!

今日の事務所171101

川崎の建築家、荒木です。

今日は安定した天気。

事務所の北側のトップライトが明るい!

作業しやすいよ。

新しい仕事場

川崎の建築家、荒木です。

仕事場移しました!

随時ととのえ中。

オープンデスク


川崎市の建築家、荒木です。
昨日まで、一週間、インターンシップで学生のOさんが事務所に勉強に来ていました。

金沢から!

たぶん、「日本一アットホームなアラキアーキのインターンシップ」だったかなと。笑

僕が関わった建築もいくつかご案内し、僕レベルで伝えられる「建築の楽しさ」をお伝えしたつもりだし、いろんなスキルも!

最後はもちろんパーティー!

子供の面倒もたくさん見てもらっちゃいました。笑

あ、帰り際もらった丁寧なお手紙は、素直にうれしかったなー。

これも大事なご縁の一つですね。

最近読んだ本



川崎市多摩区の建築家、荒木です。
最近読んだ本二冊紹介。

辻田真左憲さんの、『文部省の研究』と、『大本営発表』。

どちらも、固い話しなのに、文章がうまいから、読んでいて飽きない。

最近の政治問題に絡めて読むと、非常に興味深い。

ちなみに辻田さんは、年齢的には私よりだいぶ若い。

ととのえる展in金沢のトークイベントが終わりました


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
もう一週間たっちゃいましたが、先週末、金沢のトークイベントに参加いたしました。

金沢在住のハルナツアーキのお力で、60名くらいの来場を頂き、とても有意義な会になりました!

ありがとうございました!!!

最後にゲストの中永さんも一緒に、パチリ。

明日までが会期です。

場所は中永さんの設計、コッコレかないわ。

宜しくお願い致します!

ととのえる展in金沢

川崎の建築家、荒木です。

僕も企画・参加している『ととのえる展』の金沢巡回展がいよいよ来週末から始まります。

南青山プリズミックギャラリーで行った展示とはまたちょっと違った雰囲気になります。

6月24日(土)には、ゲストとして建築家の中永勇司さんにもお越し頂き、トークイベントも行います。

お近くにお寄りの際は是非お気軽にお越し下さい。

行くぞ!金沢!

『武士道』を読む理由

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先週また読んだ『武士道』。

日本人の心の奥底に流れる民族精神。。

それを考えたり、感じたりすることはどんなに大事なことか。

現代のやたら不安を煽る文章や、宣伝に疲れきっている私には、それは希望にさえ思える。

120年間、読まれ続けている歴史が宝だ。

生活を楽しむ


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
昨日今日は川崎は最高の天気でした。

地元で家族で遊び回りました。

「限られた条件の中で、まず自分が、最大限に生活を毎日楽しむ。」

人を恨まない、妬まない。

そこを出発点とする、建築家になりたい。

そしてそれをちゃんと実践させてもらってる。まわりの人の強力な協力により。

南武線誕生物語を見た

​​


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先日、川崎市の市民劇『南武線誕生物語』を見てきました。

JR南武線は、川崎の大動脈。川崎の建築家としては、是非見ておきたいと。

実業家の浅野総一郎、地元議員の秋元喜四郎を中心にして、南武線事業を実現させるまでの紆余曲折の歴史が描かれる。

これを見ると、いつも使っている南武線が違ってみえてくる。それは彼らが描いた夢のようになっているだろうか。感慨深い。

今週末も中原で上演予定。

川崎市民には必須科目かと。

イベント詳細は以下リンク。

www.kbz.or.jp/event/citizentheater/20170513/

テーブル・メンテナンス

川崎市多摩区の建築家、荒木です。
先日、自分がデザインしたダイニングテーブル「ツートンカラーのテーブル」のメンテナンスをしてきました。

ワックス塗りです。

このテーブルは、メンテナンス性を考慮してオイル仕上げ。木の自然な風合いも生かすことが出来ます。

普通はウレタンを塗ることが多いけど、ダイニングテーブルのような常に水にさらされるところだと、いくらウレタンのように膜をつくっても10年たつと、劣化が激しい。そして、その時のメンテナンスは、膜はがしから始まり、とても大変です。実際に見たことがあります。二日仕事です。

そこで今回はオイル仕上げ。しかし最初は、半年に1回は塗り重ねる必要があり、少し手間がかかる。

それなら、デザインするものとして、自分で体感しておきたくて、やってみました。

結論はすごく簡単!

約10分。たっぷり塗って拭き取るだけ。しかも自然なオイルなので気持ちがよい。

自然な艶に磨きがかかった。もちろん普段大事に使ってくれているからだけど。

こうやって直接ふれていると、本当の愛着がわいてくる。楽しい一時でした。

これから

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

連休明けの今朝、三人目の0歳の子どもを保育園に送るために、おんぶしていて感じたこと。

「あー、色々大変だけど、また一から育てる機会をもらえて、嬉しいな!まだまだ楽しい時間が続くな、ラッキー!」ってこと。

一人目、二人目では感じなかった、この気持ち。。

色んな壁もあると思うけど、子供は多いほうがよい。

幸福とは人間関係の履歴

川崎市多摩区の建築家、荒木です。

この休みは子供たちを連れて、保育園のパパ友、ママ友と良く遊びました。

パパ友たちとテラスで肉焼きなが話していたら、居合わせたパパたちは、みな哲学好きだと分かって盛り上がった。

あるパパは、数学が好きで大学に行ったが、勉強すればするほど、哲学を勉強したくなるとのこと。数学の美しい解と哲学の真理みたいなものは極めて親和性があると。

あるパパは、哲学好きな人は、「良く生きたいという願望が強い」人、なのではないかと。

楽しかった。

また最後に、あるパパが「幸福とは、5つ星のレストランでご飯を食べたりすることではなく、こうやってバーベキューしたり、色々話したり、一緒にダーツやったり、そういった『人間関係の履歴』だよね」、と。

いいこと言うな~。

アントニン・レーモンド


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
この休みに、子供連れ出したついでに、生田緑地の岡本太郎美術館へ。

建築と岡本太郎の関わりに関する展示でした。

岡本太郎が巨匠建築家と共に国家プロジェクトに関わっていたことは、よく知っていましたが、今回一番目が留まったのは、あるプライベート住宅の浴室デザイン。

アントニン・レーモンド設計の建物内です。

そのかなばかり図が面白かった。極めてヒューマンな建築空間に、すっぽりと岡本太郎作品がおさまっていた。

レーモンドをもっと知りたくなった。

川崎の分棟ハウスへ。


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
今日は、川崎の分棟ハウスへ。

入居希望者の現地見学の立ち会いで。

設計者がいく必要ない?

確かにそうだと思いますが、私の知り合いの知り合いのかただったので。

建築が人をつなぐ瞬間に立ち会うのは、楽しいですし、それが私が建築に関わり続ける一番の目的なのです。

ととのえる展、終了


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
昨日18時、南青山プリズミックギャラリーにて開催させてもらっていた「ととのえる展」が無事、幕を下ろしました。

私達が、「ととのえる」というやさしい言葉にこめた思いは、まだまだ議論される価値のある部分だと考えています。

まだまだ道半ばです。

その気持ちを表すべく、6月末には、石川県金沢市で、「ととのえる展」@金沢を、開催いたします!!!

また沢山のかたにお世話になります。

引き続き宜しくお願い致します!

Photo by Hasegawa Kenta

ととのえる展、会場写真




川崎市多摩区の建築家、荒木です。
ととのえる展、写真家のかたに写真撮ってもらいました。

その一部。

会場のほんわかした優しいかんじ、うまく撮って頂きましたよ。

Photo by Kenta Hasegawa

M・V・T!!!

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

先週末、ととのえる展のトークイベントを行いました。

こんな感じでとっても、まったりとした感じになりました。

もっとも「ととのっている」賞、MVT(most valuable totonoel)は、saji建築設計室の渡辺さんに決定いたしました!

 

色々なことをととのえたその先に目指すもの

 

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

先週末、トークイベントも無事終わりました。わざわざ、御足労いただいた方々には心より感謝申し上げます。客観的なご意見も頂き、とても勉強になりました。

ところで、今回の展覧会の副題は、「5組の建築家のととのえ方とその先にあるもの」です。今回の展覧会を通じてそれぞれの建築家が沢山のととのえる話をして来ましたが、「その先にあるもの」について、私の例をここで一度取り上げたいと思います。個人的には、「その先にあるもの」とは、「その先に、どのような雰囲気の空間をつくっていこうとしているか。」なのかなと考えています。それぞれの建築家で大きく違いが出てくる部分かもしれません。

私にとって、色々なことをととのえたその先に目指すものは、一言で言うと、「人間味のある空間」なのかなと感じています。人間がいる暖かみをちゃんと感じられる場所をつくりたいなぁと。人間が一緒に成長していける場所をつくりたいなぁと。人間らしさを感じられる場所をつくりたいなぁと。

そんなことを思っています。

この仕事をしていて一番うれしいのは、竣工したずっと後に、その建物を訪れ、その建物が愛され、使いこなされているところを体験した瞬間です。建物が完成した瞬間より、そのときの方が何十倍も感動します。

建物の先にある、「人との関係をつないでいくこと」を大切にしたいと思っています。

荒木成文/アラキアーキ
(Photo by Niji Photo|「丸い家具の家」)

 

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