家族写真


川崎の建築家、荒木です。
我が家では、6年前から、年に一回家族写真を撮ってもらい、A5サイズの本にしてもらっています。

娘が嫁に行くときに、まとめてあげたいな、と。

デジタルだけでなくて、手に取れるモノを残してあげたい。

手を使って心を伝えること

川崎の建築家、荒木です。

建築家にとって、他人に対して、自分が設計する建物をどのように伝えるかは、とても大事なことです。

言葉を駆使することも出来るし、一枚の絵が全てを示すこともできます。

これは、とても伝わりやすそうなスケッチですね。

手塚事務所で同時期に在籍した、建築家 す ず き の住宅のスケッチです。

程よくカチッとしていて、親しみやすいルーズさもあわせ持っていますね。

バランスを持って丁寧な設計をされていることがひと目で伝わってきます。

手を使って書かれていることで、その奥に控えている建築家 す ず き の心が見えます。

ダーツボード

川崎の建築家、荒木です。
多摩区のパパ友の家にダーツボードが。。。

通っちゃう可能性があります。笑

家がちかいコミュニティ、万歳\(^^)/。

遠足のお弁当

川崎の建築家、荒木です。
今日は長女の保育園の卒業遠足。

お弁当作り。

長女が好きなものづくし。

唐揚げ、卵焼き、ソーセージ、ブロッコリー、ミニトマト。

唐揚げは味付けは昨晩して、冷蔵庫で寝かしたもの。

というか、唐揚げブログネタが多いな。笑

好きな唐揚げとビール


川崎の建築家、荒木です。
好きな唐揚げとビールはこれ。

中津の唐揚げ。

銀河高原ビール。

しっかりした味の唐揚げに、爽やかな高原ビール。

最高の組み合わせ。

ひな祭り


川崎の建築家、荒木です。
今日はひな祭り。

みんなでちらし寿司とか食べました。

うちの雛人形は信楽焼。

長女が生まれた時に買いました。

小さいけど、手作りの焼き物でかわいい。

場所をとらないし、収納時もコンパクト。

うちはテレビもそうだけど、ほとんどコンパクト。モノに左右される生活があまり好きではなくて。

当然そのほうが家も広く見えるしね。

展覧会、やります。

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川崎の建築家、荒木です。

今月の17日より4月の29日まで、青山のプリズミックギャラリーで、仲間と集合展やります!

現在、準備が大詰めです。

また詳細、アップします!

体感する広さについて

川崎の建築家、荒木です。

体感する広さは数字だけでは表せない。

「何帖」、「何平米」とかだけでは表せません。

例えば、かの有名な鴨長明の最後の家は、今で言うと数字的には約四畳半の大きさだが、復元をみると、軒や、いろんなしかけで、驚くほど広がりがあります。

建築家はやはりそのあたりを経験的に、そして趣味的に(笑)、よく知っているのだと思います。

そしてその宝のような知識と経験を伝え、お客さんと共有するために、労は惜しまない類いの人間だと思います。

そして例えば、大きな模型などを随時作るのは、やはりその一つの態度のあらわれなのだと思うのです。

社会デザイン一考

川崎の建築家、荒木です。

社会デザインについて。

社会学者のM氏の話に共感する部分がある。

今後、人はもう、「正しいこと」にコミットできない。

快楽を伴うものにしかコミットできない。

とりわけ先進国は、早すぎるグローバル化で急激に富を失い、分厚い中間層が崩壊してうっくつが溜まっているからである。

じゃあどうする?

まず、国レベルで言えば、発展や成長ということはもうないと、チャンと腹をすえることだ。

そして、確からしいことに関して、小さくても良いから集まり、議論し、動いて、成功例をつくっていく。

その積み重ねだと思う。

嘔吐


川崎の建築家、荒木です。
ここ何日か本が読めてない。

日々何かに急かされて、自分が大事だと思うことが疎かになってる。

今年はどんなに忙しくても、週一冊、古典的な本を読むと決めている。

今週はこれ。

サルトルの『嘔吐』。

哲学と文学が、両A面!って感じかな。チャラく言うと。

地域の繋がり


川崎の建築家、荒木です。
今日はあたたかな1日でした。

保育園友達と、こどもの国へ。

もう春満開の木もありました!

夜はパパ友とダーツバーへ。

地域での繋がり。子供を介した繋がり。

自然な繋がりだし、楽しい。

まるち知念さん設計の外壁


川崎の建築家、荒木です。
今日、手塚事務所の時の後輩が設計した家へ。

まるちの知念さん設計。

知念さん、お疲れ様。

写真下手でごめん。

さて、外壁は木。

防火の厳しい都内でも、認定の組み合わせを使えば、こんな素敵な感じに出来ています。

経年変化でだんだん渋くなるのも楽しみ。

今後の発信など

川崎の建築家、荒木です。

今日、不動産関連のかたと打合せ。

そのかたと色々話していて一つ決めた。

他業種だけど、建築が興味がある人、知りたい人に向けて、自分が持っている知識や考えを、もっと具体的に発信しようと。

「宝を隠し持たないで、出して」

と言われたのがきっかけ。

自分が大事に思っている部分とは違う部分を、求められている感がした。

どうやるかはまだ分からないけど、まずは決意表明。

設計者はそもそも、同業者とばっかり集まっていないほうが良い。

「自分はこうだから」という変な枠組みを外そうと思う。

「自分らしさ」なんて自分では分からない、他者から教えてもらうこと。

他業種の人とじっくり話さないと、こういう考えには行き着かない。

おもしろいLEDペンダント照明

川崎の建築家、荒木です。

今日、秋葉原にあるコイズミ照明の東京本社ビルへ。

新しいペンダント照明の確認。

これは、裸電球のような形なのだか、光源が実はソケット内にあり、下の部分はクリスタル。さらにその半分が塗装されていて、光を下に集めるしくみ。

ダイニングなどに最適かな。

工芸品のような、とてもきれいな光だった。

裸電球独特の眩しさがなく、照度は60ワット相当で、例えばダイニングなら3灯あれば丁度良いみたい。

建物において「すわりが良い」ことについて

川崎の建築家、荒木です。

Niji Architectsさんが建築における「すわりが良い」ことについて考察されている。

ととのえるコラム / Niji Architects / No.2よく『すわりが良い』という言葉を使います。ごく自然にそこにあると言うか、そこにあるべき本当の姿と言うか。カジュアルに言えば『いい感じ』なことを指します。市街地の計…

ととのえるさんの投稿 2017年2月21日

そこには御本人たちの「品格」が垣間見れる気がしました。

それに関連して。

私は、建築を設計する最初の段階では、まずボリューム感を意識します。

そこにどれくらいの規模の建物が建ち、周りとの関係はどうなるか。
そのために最初、必ず周辺の建物の模型を作ります。

その土地の魅力を最大限引き出すために、周辺の環境を注意深く読み取ります。

自分の建物だけ良ければ良い、ということではなく、長年かけてその建物がその町に馴染んでいくことを意識します。

スケール感、開口位置、雰囲気。
それが所謂、「すわりが良い」建物になるための、一つの要素だと思います。

それは、自分の建物と外との関係を「ととのえる」ことから始まります。

唐揚げ


川崎の建築家、荒木です。
今日の夕食は、唐揚げ。

にんにく、しょうが、醤油、みりん、酒、塩で味付け。

衣は、片栗粉と小麦粉は、9対1。

揚げは、140度3分、3分置いて、180度で40秒。

周りかりっと、 中身じゅわ~の唐揚げ完成。

娘は、「買うよりおいしい~。パパの唐揚げ世界一!」だって。

前職で、マイオさんに習っておいて良かった。

建築以外にも色々学んだ、手塚建築研究所。

方丈記2

川崎の建築家、荒木です。

鴨長明の『方丈記』関連を3冊乱完読。

方丈記は、最後にどんでん返しがあるストーリー展開なのだが、やはりそこが本質なのですね。

それまで鴨長明は、自分の今の生活、住居(方丈の庵)を自画自賛していたのだが、最後に全てをひっくり返す。それに執着していること自体、そして自画自賛している時間が無駄だと。

自分がそれまで軸として信じてきた価値も、あっという間に、消滅し変化するということ。つまり「無常」であるということ。あらゆるものが一瞬のうちに、空理空論に転じうること。

そんなことを感じ、考えることが出来る素晴らしい古典だった。

次は出来ることなら、この本を、多摩川で大きな声で音読したい。

子供の習い事について

川崎の建築家、荒木です。

最近、「子供の習い事」と親との関係で感じること。

昔は、親が子供の習い事に熱心なことについて、かなり疑問をもっていました。

しかし自分がその立場になってみて、少し考え方が変わりました。

結局、人間は生きてく上で、どうしても「希望」ってやつが必要です。

その「希望」の数が、子供は大人に比べて、一桁も二桁も多い感じがするんです。

何もできなかった子供が、一個一個出来るようになっていく。

そこには「希望」の二文字が常に溢れかえっています。

親が子供の習い事に熱心になるのは、そういう意味では、必然なのかもしれません。

自分の人生に「希望」が多い方が良いに決まっているからです。

地域の繋がり

こんにちは。川崎の建築家、荒木です。

今日は、子どもの保育園の「大きくなったお祝い会」。

劇とか、歌とか、一生懸命な子供たち。

その後は、内輪で、お友達の家での飲み会。

さしずめ、「大きく育てたお祝い会」という、親同士の慰労会かな。

子供を介した地域内での繋がり。

無縁社会と言われている昨今、貴重な繋がりです。

生活者としての視点

川崎の建築家、荒木です。

住宅の設計には「生活者としての視点」が不可欠です。

自分にも、生活感がちゃんとあること。

個人的には「生活感」だけでなく「幸福感」も大事。

例えば、師匠の手塚さんが言っていた言葉で今も座右の銘にしていること。

「自分が幸せな生活をしていなければ、幸せな家の設計はできるはずがない。」

だから、まず自分の生活環境をととのえて、気持ちよく暮らし、仕事をすることが大事なんです。

僕はそういう設計者になりたい。