オープニング


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
今日は「ととのえる展」のオープニングの日。

師匠の手塚さん、由比さんが、サプライズで来てくれました!

嬉しかった~。

「建築は人のつながり。今日来てくださっている人達が君たちの宝物。大事にね!」

ということを仰って下さいました。

そして最後には、個人的に「頑張れ」、とガッチリ握手。

はい!頑張ります!

ととのいました


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
明日からのプリズミック展覧会「ととのえる展」の準備が終わりました。

今までの、プリズミックにおける建築家たちの展示とは、少し違ったテイストになっています。

プリズミックの展示スペースを、リニューアルするようなイメージです。

入り口も今回復活させました。

照明も新しくしています。

私たちが考える、設計における「ととのえる」ことの手法を詰め込んだような空間になっています。

会期は4月の末までやっていますので、お近くにお寄りの際はお気軽にお越し頂ければ幸いです。

土日祝はメンバーの誰かが必ず在廊しています。

宜しくお願い致します!

展覧会準備、急ピッチ。


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
昨日から急ピッチで「ととのえる」展の準備をしております。

模型や図面を並べるだけでなく、本を作ったり、それをゆっくり読めるスペースを作ったり、そのあたりを丁寧に整えております。

今週金曜日からです。 宜しくお願い致します!

仲間と共にととのえる

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

みなさま!「ととのえる展」@プリズミックギャラリーのオープンが、今週末17日(金)に迫って参りました。

会期中には是非沢山の方に見てもらいたいな、と思っております。

何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、ここで何を書こうかと思ったのですが、私たちの建築の実例は、会場に展示する15冊の本にしっかりまとめられているし、私たちが考えた「くつろぎ空間」も出来上がる。

なのでそれはそこでゆっくり見ていただくとして、ここでは少し踏み込んだ話を。

「なぜ今、5組で集まるのか。」

この問いに対して、私の個人的な回答を示したいと思います。

それは素直に「仲間と継続的に議論していきたいから」、です。

この展覧会の準備が始まる前から、私たちはたくさん話をしてきました。

私が思うに、私たちが生きている今は「こうすれば良い」という確かなやり方はないと思います。

一方で「それぞれがそれぞれで良い」というのも、一見正しいですがそれだけでは息苦しい。

建築は、結局その場の与えられた条件の中で考えていくわけですが、その中身といえは、他者との溝を埋める小さな共感の連続でしかないと感じます。

そして、その共感を丁寧に軸を持ってととのえていくためには、どうしても「まず自身がある仲間に包摂され、その中で考え続けて答えを出す」必要があるのだと感じています。

そして、その場所を他人任せではなく、小さくても自分たちで作っていければ幸せなのだろうと思っています。

これが私が、今回この会に参加させて頂いた一番の理由です。

しかし、これはあくまで個人的な意見であって、他の4組はそれぞれの思いがあるのだと思いますし、それが当たり前です。

ちなみに、私は大学院時代に「1960年代ニューヨークの5人の建築家」の歴史的研究をしていました。

今回それは全然意識していませんでしたが、全く頭に無かったといえば嘘になるかもしれません。

ギャラリー展示準備

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

今日からプリズミックギャラリーの展示施工が始まりました!

先ずは会の成功を祈りながら、床のお掃除。
どんな場所が出来上がるか乞うご期待。

日本酒


川崎市多摩区の建築家、荒木です。
はっきり言って、酒、好きです。

特に、日本酒、好きです。

冷やで飲むなら、宮城の生酒「浦霞」、良いですね。とても好きです。

とある会のためのとある準備

川崎市多摩区の建築家、荒木成文です。

娘が通う保育園のある会のために、パパ友達と準備しています。

即席だけど、みんなの能力が集まって、楽しいことになってます。

思い切って、入り込めば楽しいことは沢山ありますね。

ここはそんな町です。

だんご三兄弟


川崎の建築家、荒木です。
妻に携帯貸したら、こんな写真いっぱい増えてた。笑

今日の荒木家だんご三兄弟。

展覧会のチラシ


川崎の建築家、荒木です。
今月17日からの展覧会のために、お持ち帰り用のパンフレットを作っています。

折りたためるタイプで、表面には自分達のこと、中面には協賛のかたのことを、載せています。

チーム「ととのえる展」、を知っていただくために。。。

家族写真


川崎の建築家、荒木です。
我が家では、6年前から、年に一回家族写真を撮ってもらい、A5サイズの本にしてもらっています。

娘が嫁に行くときに、まとめてあげたいな、と。

デジタルだけでなくて、手に取れるモノを残してあげたい。

手を使って心を伝えること

川崎の建築家、荒木です。

建築家にとって、他人に対して、自分が設計する建物をどのように伝えるかは、とても大事なことです。

言葉を駆使することも出来るし、一枚の絵が全てを示すこともできます。

これは、とても伝わりやすそうなスケッチですね。

手塚事務所で同時期に在籍した、建築家 す ず き の住宅のスケッチです。

程よくカチッとしていて、親しみやすいルーズさもあわせ持っていますね。

バランスを持って丁寧な設計をされていることがひと目で伝わってきます。

手を使って書かれていることで、その奥に控えている建築家 す ず き の心が見えます。

ダーツボード

川崎の建築家、荒木です。
多摩区のパパ友の家にダーツボードが。。。

通っちゃう可能性があります。笑

家がちかいコミュニティ、万歳\(^^)/。

遠足のお弁当

川崎の建築家、荒木です。
今日は長女の保育園の卒業遠足。

お弁当作り。

長女が好きなものづくし。

唐揚げ、卵焼き、ソーセージ、ブロッコリー、ミニトマト。

唐揚げは味付けは昨晩して、冷蔵庫で寝かしたもの。

というか、唐揚げブログネタが多いな。笑

好きな唐揚げとビール


川崎の建築家、荒木です。
好きな唐揚げとビールはこれ。

中津の唐揚げ。

銀河高原ビール。

しっかりした味の唐揚げに、爽やかな高原ビール。

最高の組み合わせ。

ひな祭り


川崎の建築家、荒木です。
今日はひな祭り。

みんなでちらし寿司とか食べました。

うちの雛人形は信楽焼。

長女が生まれた時に買いました。

小さいけど、手作りの焼き物でかわいい。

場所をとらないし、収納時もコンパクト。

うちはテレビもそうだけど、ほとんどコンパクト。モノに左右される生活があまり好きではなくて。

当然そのほうが家も広く見えるしね。

展覧会、やります。

​​​

川崎の建築家、荒木です。

今月の17日より4月の29日まで、青山のプリズミックギャラリーで、仲間と集合展やります!

現在、準備が大詰めです。

また詳細、アップします!

体感する広さについて

川崎の建築家、荒木です。

体感する広さは数字だけでは表せない。

「何帖」、「何平米」とかだけでは表せません。

例えば、かの有名な鴨長明の最後の家は、今で言うと数字的には約四畳半の大きさだが、復元をみると、軒や、いろんなしかけで、驚くほど広がりがあります。

建築家はやはりそのあたりを経験的に、そして趣味的に(笑)、よく知っているのだと思います。

そしてその宝のような知識と経験を伝え、お客さんと共有するために、労は惜しまない類いの人間だと思います。

そして例えば、大きな模型などを随時作るのは、やはりその一つの態度のあらわれなのだと思うのです。

社会デザイン一考

川崎の建築家、荒木です。

社会デザインについて。

社会学者のM氏の話に共感する部分がある。

今後、人はもう、「正しいこと」にコミットできない。

快楽を伴うものにしかコミットできない。

とりわけ先進国は、早すぎるグローバル化で急激に富を失い、分厚い中間層が崩壊してうっくつが溜まっているからである。

じゃあどうする?

まず、国レベルで言えば、発展や成長ということはもうないと、チャンと腹をすえることだ。

そして、確からしいことに関して、小さくても良いから集まり、議論し、動いて、成功例をつくっていく。

その積み重ねだと思う。

嘔吐


川崎の建築家、荒木です。
ここ何日か本が読めてない。

日々何かに急かされて、自分が大事だと思うことが疎かになってる。

今年はどんなに忙しくても、週一冊、古典的な本を読むと決めている。

今週はこれ。

サルトルの『嘔吐』。

哲学と文学が、両A面!って感じかな。チャラく言うと。

地域の繋がり


川崎の建築家、荒木です。
今日はあたたかな1日でした。

保育園友達と、こどもの国へ。

もう春満開の木もありました!

夜はパパ友とダーツバーへ。

地域での繋がり。子供を介した繋がり。

自然な繋がりだし、楽しい。